ウスキキヌガサタケ
H16.8.28



女王の貫禄のウスキキヌガサダケ

ウスキキヌガサタケは黄色い網を被ったスッポンタケ科キヌガサタケ属のキヌガサタケの仲間である。
どういう訳か今年はこのキノコの当たり年なのかニョキニョキあちこちに顔を出した。
夏にも同じ所に現れて秋になって二度目の顔見せだそうである。
キノコの女王と言われているだけあってなかなか見栄えのするキノコだが、全国的にはこの黄色のウスキキヌガサダケより白いキヌガサタケの方が多く見られるようである。
黄色いレースをまとったような姿はなかなか綺麗な。このキノコは食べられるそうですが何となく口に入れたくないですね。

朝6時からガンバッテやっとこのキノコが傘を開くまでを観察して見た。それまでの間は約3時間、あとは哀れにも傘がしぼんでしまう短い命である。

これが割れて頭を覗かせる
お・お、やっと開きはじめる
傘は開きはじめると早い
ここまで開くと満開だ
 
後は哀れな姿に・・・
 


-目次-