八幡高原の秋
H17.10.1




ヤマボウシ実

天気予報は曇りのはずが今日は晴れて蒸し暑い。湿原の花には少し遅いが久しぶりに八幡高原に向けて車を走らせる。

まずは国道191号線に近いミニ湿原を訪れてみる。すではほとんど花は終わって残り花。しかし周りを見ると赤や青の綺麗な色の木の実がたくさん。今年は木の実も豊作なのでクマさんもあまり顔を見せないのではなかろうか。

東八幡ケ原に向かう途中には休耕田跡に多く人のボランティアで植え管理されているカキツバタ田が広がって今年二度目の花が咲いて紫色の絨毯が美しい。そばにはアケボノソウ・ビッチュウフウロ・サラシナショウマ・ウキノタムラソウなどまだ健在。

かりお茶屋の北にある湿原を歩いて見ることに。
カンボクやガマズミ・コマユミなどが綺麗な赤い実をたくさんつけて至る所で見られる。しかし湿原の木道からみる眺めにほとんど花はなくキセルアザミとタンナトリカブトがやけに目立っていた。

短時間ではあったが湿原の秋を楽しんだ。

ノハナショウブ ヤマラッキョウ
ナカボノシロワレモコウ ミズオトギリ
アキノタムラソウ アケボノソウ
ボランティアでつくったカキツバタ田
ビッチュウフウロ サラシナショウマ
アキノキリンソウ ヒヨドリバナ
リンドウ ツルニンジン
キセルアザミ タンナトリカブト
ミヤコグサ ハンカイソウ
アキチョウジ ミヤコアザミ
ママコナ ヤマハッカ
サワフタギ コマユミ
ガマズミ カンボク
ノブドウ   ウリハダカエデ
ズミ タムシバ
マムシグサ アサクラザンショウ
 


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