加茂台地の秋
H19.10.6




イヌセンブリ

秋がくると加茂台地の周りがにぎやかになる。これもそのひとつ。一見した姿形はムラサキセンブリの白花版のようで、センブリと比べて意外に大きかった。
「イヌ」とは、センブリより苦味がないからのようであるが、ひとつ葉を噛んでみるとよくわかった。一番の特徴は、やはり蜜腺のまわりが白い毛でもじゃもじゃなことであろう。
お日さまが照りつけるなかでの白色の花は、なかなかうまく写すことができなくて、この程度でご勘弁のほど。

高さは50cm近くはあろうか、結構大きい

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花は白色で薄紫のすじがあり、密腺溝の周りの毛が多い。横から見ると特徴がよく分かる。


その近くには・・・
サワトウガラシ ナンバンギセル
アレチノヌスビトハグ エビスグサ
タカサブロウ マルバルコウ
 


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