梅雨明けの宇賀峡
H19.7.18




渓流の淵

久しぶりの宇賀峡である。今の時期何が見られるか楽しみだ。
数年前の濁流後の補修工事が今も続いているのか、宇賀ダムから渓谷に入る地点には未だに立ち入り禁止の看板が立っている。

さっそく宇賀ダムを経て渓谷沿いの道に入る。この辺りはすでに工事も終わっているようだが、当時は各所ですっかり道が流されてしまつたところも多く、今日も工事車両が多い。
今の時期、花は少ないものの今でしか見られない花もあり、一部新しいものが見つかるなど、まずまずの一日であった。
広島市街地からも近い、このようなところにこんな素晴らしいところが残っているのは大変嬉しいことだ。いつまでも、大切にしたいところである。

こうやって、度々この渓谷を訪れていると、以前比べて特に珍しい植物などが結構少なくなってきているのは残念なことである。こうして紹介していくのにも。次第に制約がかかっていかざるを得なくなるのではないかと思っている。

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ジャケツイバラ実 オオツブラフジ
リョウブ ムラサキニガナ
マルバマンネングサ イラクサ
オオハンゲ オオハンゲ
唐音の流れ
ホソバタブ タケニグサ
コジキイチゴ ギンレイカ
サンインヒキオコシ ハナイカダ
渓流
 


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