雪のSINNYUZAN


雪の深入山



登山道と山頂
登山口のスキー場 尾根への登り
登山路斜面から見た恐羅漢山
三叉路からの山頂 雪中から顔を出しているハバユヤマボク
風で雪の少ない山頂
山頂から見た三叉路・正面登山道 雪で埋もった三本松付近
葉の落ちた木についたやどり木


登山レポート 朝から好天気、3連休だしどこかへ行って見ようと思い立つ。
少々時間が遅いが、雪も降ったことだし久しぶりに足慣らしに雪があって簡単に登れる山ということで深入山を選択。
実は、深入山はこれまで四季を通じてこの山の草花を観察をしてみたいと思い、年間2週間に一度のペースで登った経緯もあり、山の地形や植生もだいたい頭に入っている思い出深い山なのだ。
今日は暖かいので雪も大分溶けたことだろうと思いつつ出発すると、なんと戸河内では雨。
さすが道にはほとんど雪はない。
正面登山道から登ろうと思ったが道の雪を掻いてなくて通れない。仕方なくいこいの村に駐車。
ここからスキー場の横を真っ直ぐ尾根まで直登。カンジキがないとややつらいが、これを着けると簡単にいつもより早く尾根に到着できた。
この頃から晴れ間も覗き、雪に埋もれた真っ白い曲線の山肌は最高に美しい。
周囲の展望も開け芸北の山々が一望できるようになる。
尾根筋は風邪が強いのか平らなところは雪も少ない。
山頂には既に2グループ6人の人がいたが、周囲は360度の展望で、雪を被った山が連なって視界に入る。
風が強く風を避けて少し下り、展望を楽しみながら昼食。
下りは往路と同じでは面白くないので道を変えて登りよりひとつ東側の足跡のついてない尾根を下る。こちらの方が雪は少し多いようだ。
誰も歩いていないところに足跡を残すのは気持ちが良い。
登山口周辺のスキー場にはまだ多くの人楽しんでいる。登り始めて下山まで、最近の山行きでは一番短時間で早かった。


山頂展望

山頂北側高岳・聖湖・臥龍山展望

十方・恐羅漢山 聖山 高岳聖湖
臥竜・掛頭山 北側からの深入山展望


過去にHP「山花四季」として公開した深入山の四季の草花を写真でまとめたものを少し省略して「特集コーナー」「四季の花シリーズ」として再公開しています
見たい方は「
深入山花四季」をクリックして下さい


もどる