TAKAHACHIYAMA



展望は少ないが、急登の多い登りがいのある山。

狩留家の町からの展望

登山道と山頂

舗装路終点登山口 登山道横の社 沢からの分岐
杉の植林内の急登 支尾根から木間の白木山 倒木の多い山頂三角点
 
山頂から見た南峰 南峰への植林内の登り 展望の良い南峰マイクロ反射板

南峰の展望

東広島・野呂山方面展望 広島市街展望


絵下山展望 呉婆々山展望 登山口から白木山展望

 
山 歩 き
レ ポ ー ト

天気がいいので11時と少々時間は遅かったが、あまり遠くない高鉢山へ向け単身出発。
狩留家バス停の少し北を右折れ。舗装路の終点から道は山道となり細くなる。林道が新しくでき、ここまで良い道がある。
沢沿いにしばらく行くと山岳会の標識があり沢と分かれて左折れ左側の谷を登る。杉の植林の中の急登となり、足のかかりも少なく歩き難い。支尾根が近くなるとヒサカキの群落となり尾根にでる。
周囲は雑木林と変わり支尾根の急登をさらに登る。足下は木の葉で埋まり、所々に雪もあり歩き難い上道もはっきりしていないところもあり赤いテープがたより。木間から右手に南峰が、左手に白木山が見られる。この尾根は今は気持ちの良い山登りができるが、これも木の葉のない時期だからこそであろう。立派な植林に入るともう稜線だ。左に行くと安駄山方向、ここは右に折れすぐに山頂三角点となる。
周囲は倒木が多く、台風のすざましさがここにも見られる。展望もなく、隣の南峰の方が高く山頂らしくない。
南峰には尾根沿いに行くが何十本もの倒木で全く道がふさがれてよく分からない。ここは一旦植林の中に下り改めて登り直す。三角点から南に赤いテープがあるが小の池方面への下山ルートに行くのもあり間違わないよう。
白い雪の混じった尾根道を登り返すと南峰。この山頂周辺にも倒木が多い。それを過ぎるとマイクロウエーブの反射板が2つ現れ、南から東方面の展望が開ける。昼食をしていると雪が降り始めたので早々に退散し、往路を下山。
元々不明瞭な道もこの時期は足下が落葉で埋まりはっきりしていない上、急登が多く足のかかりも少ない。雨の後は歩き難いだろうし、ルートもテープがたより。
今日も登りはじめから下山まで一人旅。1人の登山者にも出会わなかった。


<ルート&時間>     (高度は参考値)
 国道(50m)
  0:15
 
林道登山口 (170m)
  ↓0:10
 沢分岐(230m)
  ↓0:40
 支主尾根(490m)
  ↓0:30
 主尾根
(700m)
  ↓0:02
 高鉢山頂三角点(705m)  
  ↓0:15
 南峰(720m)
  ↓0:15
 山頂(705m)
  ↓0:40
 沢分岐(230m)
  ↓0:05
 林道登山口(170m)

 

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