FURUTAKAYAMA



海の上に浮かぶ気楽に登れる山。ピークからの展望は最高。

切串側下山道からの展望

登山道と山頂

奥小路登山口 古鷹山三角点 三角点からの古鷹山展望


古鷹山山頂


山頂からの展望 タマミズキ真っ赤な実か・・・ 切串側下山道からの展望


山頂の展望

倉橋島方面展望  能美島方面展望                


広島・天狗岩・天狗城方面展望 烏帽子山展望



 
山 歩 き
レ ポ ー ト

小用港から国道478号奥小路登山口より登山開始。
左側に古い鉄柵のある足巾の合わない歩き難い階段の登りが続く。
支尾根で世上口登山道と合う。所々土の掘れたいかにも多くの人が通っている道を登ると左側に古鷹山のピークと三角点を見ながら稜線へ。
この寒い冬に、所々ゲンカイツツジが狂い咲きをしているのが見られる。登山道のほとりには桜の木が多い。ナツハゼの真っ赤な葉が目立つ。
ここを右へ行くと三角点、滑りやすい急登を登ると頂上。展望はグッドまではいかないが、振り返ると古鷹山が鋭い穂先を見せている。一旦鞍部に下り、最後の登りは岩場にはクサリが設けてあるが、持たなくてもなんとか登れる。
山頂には先着組が昼食中。展望は360度で瀬戸内海も一望。天気も晴れ、12月の割にはそれほど寒さも感じなかったが、そのうち雪も降りだした。
下山はクマン岳方向へ鞍部まで下り、切串へ。下山路から見た山頂はなかなか迫力があり見応えあり。
林道を横断し、展望のない谷筋の雑木林の中をひたすら下る。途中、タマミズキの木と思われる大木に真っ赤な実がもぶれついて、まるで木全体に花が咲いているように見える。
民家がみえてくると切串の町にはいり、きらいな舗装道路を港までてくてく歩く。



<ルート&時間>     (高度は参考値)
 小用港(10m)
  0:30
 
奥小路登山口 (45m)
  ↓0:10
 支尾根三叉路(540m)
  ↓0:40
 主尾根三叉路(330m)
  ↓0:05
 三角点ピーク
(375m)
  ↓0:15
 古鷹山頂(361m)  
  ↓0:15
 主尾根三叉路(190m)
  ↓0:30
 林道(100m)
  ↓0:40
 切串港(10m)


 



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