TENGUIWA



天狗石上からの展望は最高。だが、メインルートを外れると登山道も台風の影響もありやや荒れ気味。

小屋浦の町からの天狗岩展望


天狗岩からの展望

i絵下山展望 古鷹山展望 天狗城山・烏帽子山展望


天狗岩


下山路より天狗岩と絵下山展望

登山道周辺

絵下山登山口 大正3年の道標石 沢の先は倒木で道も寸断 天地峠三叉路
  
天地峠からの尾根の展望 せんてん分かれ三叉路 尾根から西谷口分岐 西谷登山口

 
山 歩 き
レ ポ ー ト









ヤブツバキ
    
小屋浦の町から天地川に沿って北上すると行き着いたところが絵下山登山口
堰堤を過ぎ沢に沿って歩く道は中国自然歩道。周囲に畑が所々見える中を進むと、大正3年と書かれた標石のところに着く。ここは下ではなく二番目をとり谷筋の樹林の中をいく。
途中沢を渡るところで倒木が何本かあり道が分かり難いがそのまま倒木を越えると道がある。
足場は良いとは言えない細い山道をさらに登ると突然天地峠に到着。
左天狗岩、右絵下山の標識があり、ここは左に。木の間から北に絵下山が望める。
尾根に沿いの道はガイドブックにある程悪くはないが、雨の時は少々歩き難いかも知れない。
約30分で主稜線の三叉路に出る。道幅も広く所々に休憩用のベンチがある。
南に登りきるといくつもの岩の天狗岩につく。なるほど、真ん中の天に向けて立つ岩が天狗の鼻に似ている。山頂に三角点はない。
岩の上からは、西に広島方面、南に瀬戸内海と江田島・似の島等、東に天狗城山・烏帽子岩山・呉方面が。北を振り返ると今来た尾根と絵下山が一望できる最高の展望台である。
下山は尾根を南へ。次のピークからの天狗岩は是非見ておきたい。
登山道の所々岩が展望台となって南側の展望が素晴らしい。ただ、坂には丸太で階段が作られており歩きにくい。
228mピーク手前に西谷口分岐道がある。左折れしUターン気味にくだる。
雑木林の中を下り、アベマキの木が現れると登山口はすぐ。住宅のほとりに階段があり、案内標識がある
小屋浦駅には住宅の間の狭い道をいく。



<ルート&時間>     (高度は参考値)
 絵下山登山口(60m)
  ↓0:35
 
天地峠分岐 (415m)
  ↓0:30
 せんてん分かれ分岐(734m)
  ↓0:15
 天狗岩(540m)
  ↓0:20
 西谷口分岐(5805m)
  ↓0:15
 西谷登山口(70m)

 



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