NODOUSAN
山口・阿東



歩き難い道とササと雑草のおい繁った野道山だか、山頂からの360度の展望は素晴らしい。

南側河原の村からの野道山

山頂と展望

山頂三角点周辺は狭いが展望良好
鈴の大谷山方面展望 飯ケ岳方面展望
今登ってきた尾根筋
莇ケ岳・弟見山方面展望 国道9号線と田園風景の後ろに十種峰
南から東方面には飯ケ岳・莇ケ岳・弟見山・鈴の大谷山などの山々が一


登山道周辺

登山口の林 登山口の案内板 林道も荒れて道もススキで見えない 林道終点の登山口

植林内の歩きにくい登山道を行く 頂上が近くなるとササか゜覆う がんばれ!看板 尾根にでると向こうに山頂が望める


わずかの

植林の中、ササと雑草しかないうえ、時期が時期だけにどこでも見られる花ばかり

アカバナ ミズヒキソウ ミヤマママコナ
マツカゼソウ ツルニンジン ノダケ



<山歩きレポート
 東側川上より林道からの往復コースを行く。
 林道の入り口には立派な案内板があり町道から細い道が登っている。山頂まで90分とあるが、マイペース登山の自分にはこの時間で登るにはややしんどい。

 林道は入り口は立派だが、あまり車も通っていないと見え荒れており、場所に寄っては背丈以上のススキが道幅一面に生えてどこに道があるのかよく分からないところもある。

 1時間くらいで林道終点に到着し、ここから山道となる。入り口には誰がつけたのか登山口の案内標識が張ってある。
 植林の中を山裾にそってトラバース気味に少しづつ高度をかせぎ、途中いくつかの沢をわたる。
 急な斜面にへばりついたように細い道がついており歩き難い。植林の切れ間には、この時期雑草ものびて道もよく分からないようなところもある。登山者もあまり多くないようだ。
 支尾根に出ると道は右折れし急な直登が続く。この時期ササの勢いが強く道はササに埋まっている。山頂の尾根にでると傾斜は緩やかとなり山頂を望みながらの尾根歩きをしばらくいくと山頂に到着。真ん中に二等三角点があり360度の展望が望めるものの山頂は狭い。

 山頂からの展望は南から東方面にかけては名だたる山並みが続いているが、反対方向はのどかな田園風景と三角錐の特徴のある十種ケ峰が印象的で対照的な眺めである。
 ただ、少しもやがかかっていたので澄んだ眺望ではなかったが、宇部のjamaさんが推薦されただけあって十分に満足できるものであった。
 昼食と休憩の後、下山は同じ道を下る。


<ルート & 時間>

林道入り口(0:55)→林道終点(0:10)→支尾根(0:10)→主尾根(0:06)→山頂(0:03)→支尾根(0:20)→林道終点(0:25)→林道入り口(0:20)


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