広島県広島市佐伯区
恵下谷支流の滝

恵下谷支流

広島市内最高峰の東郷山の麓にある滝であるが、この滝はこれまでも紹介されているものがなく良く知らなかった。
水内川の支流が恵下谷を流れているが、さらにこの支流の谷を流れている川にある。
長さが約200mの間を標高差が約70mくらいの高さの間に大小四つの滝が続いている。滝の最上段まで登るには沢を溯上する訳にもいかず、沢沿いの雑木で覆われた急な斜面を登っていかざるをえないのでこれは止めてF2の滝下までしか登らなかった。
丁度雨も長い間降っておらず水源も小さいので水量も少なかったが、雨後などに来ると結構迫力があるのではないかと思う。その時改めて訪れて見たいものである。


F1の滝
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両側を雑木陀覆われ巾は5m位の平らな岩の上から、高さは約5mで二段になって滝壺に流れ落ちている。

F2の滝
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F1の滝壺から平らになった滝壺より高さ約10m岩の斜面を流れ落ちている。

F3の滝
F3の滝上部から滝壺を見る
{2の滝}の滝坪から平坦な岩の上を流れたあと、約6.7mの落差のある斜面を滝壺に流れ落ちる。

F4の滝
最後は4.5mの高さの2段になった岩を流れ落ちている。

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14. 3.20