広島県広島市佐伯区
窓ケ山の滝


上流の滝

窓ケ山を源流として魚切りで八幡川に流れ込んでいる支流の沢にかかる滝である。
窓ケ山登山道がこの沢を横切っておりこの登山道が沢に下る手前で右下の谷に見られるのが上流の滝である。高さは約15mで一気に花崗岩のごつごつした岩肌を流れ落ちている。
この滝の滝下には登山道が沢に下りたところから沢沿いに遡上する。
上流の滝から約200m下流にもうひとつ滝がある。
滝上の傾斜のついた岩の斜面をジグザグに流れ落ちた後、約10mを岩に沿って流れ落ちている。
最近雨もあまり降らないので水量は少なく迫力に欠ける。
なお、この登山道は大雨による泥流後通行不可となっており、すでに従来の東コース登山道は消滅している。


下流の滝(滝下から)


下流の滝、滝上


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16. 4. 1