広島県山県郡豊平町上根
鬼の釜滝



太田川の支流西宗川に流れ込む沢にかか滝である。国道191号線を加計の町に向けて進み、澄合から北に県道301号線に曲がって豊平町上根の大丸峰への案内板があるところが取付。水車のある沢の右岸を西に約160m詰めると周りがやや広くなって雑草のなかにごろごろした石の中を進むと滝に突き当たる。
滝は大きく2段に分かれて約8mの高さを一気に流れ落ちている。
思いのほか素晴らしい滝だが、なぜ鬼の釜と名前がついたのかよく分からずイメージがいまひとつ沸かない。
とは言え地元では結構名の売れた滝のようであった。


滝の右岸からの流れ

滝の遠望


15. 10.18