広島県三次市有原町大原
白糸滝




馬洗川支流の美波羅川が三若町有藤で分かれているさらに支流にかかる滝である。
国道375号線を三次市三若町大原で旧道に入って最北部から北に沢に沿って登って行くと約300mのところで断崖に囲まれた真ん中に落ちている。
滝両側の岩壁が狭まりその間を行くと巾約2mの狭い岩の間を落差約15mを一気に流れ落ちている。
沢には大きな岩がごろごろしており薄暗い。水量はあまり多くないが雨後だと迫力がありそだ。
このように狭い岩の間を奥に入った真ん中を流れ落ちている滝というのも珍しい。

この滝は国土地理院の2万5千分の1の地図にも名前入りで記載されており、ぜひ行って見たい滝であったが、雰囲気は里山の滝という感じである。



滝の近景は薄暗く写真ではよく見えない


下流の滝
約5mの岩肌を流れ落ちる滝だが見栄えはいまひとつ


15. 5.17