広島県佐伯郡湯来町
大山地の滝



水内川支流の支流にかかる滝であり、国道488号線を湯来から吉和に向かう途中、来栖根と志位の集落の中間部にある左岸の支流を少し入ったところにある。
入口には「大山地の滝」の案内板があり、歩き難い岩の混じった踏み跡を少し進むとこの滝が見える。
周りの全容は大きな岩が邪魔をして見るのは難しいが、滝自体は沢の左岸の急な斜面を登っていくと沢の右岸に岩が突き出ておりここから眺めるのがよい。
滝はおおきく分けて二段となっており、上段は約5mで斜め左に流れ、下段は一気に約6mを流れ落ちている。滝壺は小さい。
続いてその下流を大きな岩の右端を高さ約5mを流れ落ちている。
一見ここにこんな滝がと思う樹林の中に鮮やかな光景を見せてくれる。


案内板


上段・中段の滝


上段の滝口


下段の滝


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03.4.6