広島県高田郡向原町
堂道の滝


県道328号線沿いに志和口方面に流れる三篠側の支流の有坂川の神の倉山への登り道の手前にこの滝はある。
落差20m、岩盤の割れ目を流れて滝壺まで三段になっている。
この岩は深成岩からできているので堅くねばいためなかなか後退しないようだ。
昔は魚切滝といっていたそうだが今はドウドウと流れ落ちる音からこの名がついたとのことである。