広島県広島市安佐北区
宇賀峡の滝

宇賀ダム横の滝


広島市安佐北区宇賀で太田川に流れ込んでいる高山川を南に入るとすぐに宇賀ダムがある。
このダムの上流が宇賀峡。広島市内にあって自然が残っている穴場的存在の場所。
この延々と続く渓谷には数々の滝や淵が見られるが、
宇賀ダムに入るとこのダムに流れ込んでいる支流にまず2段の上段が約5m滝が見られる。
宇賀峡に入ると、左岸の岸壁に小さな滝を見て進むと、本流に猿淵が。約2mの高さを3条の流れとなっておちている。
さらに5m位の細い滝を左岸に見て、次の末広滝は右岸を高さ約30mを2段になって流れる、なかなか見応えのある滝がある。
さらに進むと左岸に細く長い20〜30mの高さを流れる滝があるが名はない。
唐音、上唐音を過ぎると、約10mの滝が右岸に見える。これも名はないが滝らしい滝である。

一番立派なのが最奥部の丹波にある滝。薄暗い樹林の中で大きな音を立てて約10mを流れ落ちている。



名もない小さな滝が現れる
・・


本流にかかる猿淵


右岸の末広滝


左岸の名もない滝 地蔵堂奥の滝


唐 音


唐音下流 上から音のせせらぎ


名はないが左岸の立派な滝


右岸の約10mの滝


丹波の滝


名もない滝
宇賀峡の流れ


H15.3.22Rev