広島県比婆郡高野町
雌 滝


水量の多い時の滝


水量の少ない時の滝


江川の支流の神之瀬川の上流の高野町南から南に向かって流れている宮川りかかる滝である。
国道432号線を南に車1台通れる道を南に進むと、最近この先にオートキャンプ場がつくられて休日には繁盛している。
さらに奥に道は続き舗装道路が切れた所に雄滝・雌滝の案内板がある。
ここから下る遊歩道を行くと上部がなめらとなってその先が一気に流れ落ちる高さ約15mの雌滝がある。周りは樹林に覆われている。
写真は水量の多い時と少ない時であるが、雨後のこの滝は阿修羅のごとく流れ落ち水飛沫で視野心を撮るのも容易でない。まさに滝と言うより荒れ狂った水が落ちてくるといういう感じである。



滝上部から流れ落ちる滝


滝口 滝上部から滝下を見る


滝側面 滝壺


15.4.26