広島県山県郡大朝町
鳴 滝


鳴滝の全容


江の川の支流鳴滝川にかかる滝で、浜田自動車道大朝ICを下りて、真っ直ぐ北に島根県川本町方面に進むと県境手前に「鳴滝温泉」の大きな案内板があるのでここを左に折れる。少し進んで鳴滝温泉への案内に従い右に折れて鳴滝温泉の大駐車場を左に曲がると鳴滝温泉。
滝などあるように見えない、まさに温泉場の中のレジャー施設の真っただ中を通過し、沢沿いを進むとなんと山の間に滝が見えてくる。
この滝は、大きく分けて二段から成っており、上段が高さ約7mを傾斜をつけて流れ落ち、中段に約3mのなめらが約8m続いて、下段の滝となって約8mのなめらを流れ落ちている。
こじんまりとした滝で上段は横から見た方が滝らしい。下段は扇状に流れ落ちている姿は結構見られる。
滝への遊歩道も温泉場が近くにあるだけに整備されているが、周辺の温泉場の雰囲気は滝のある場所としてはいまひとつの感がある。



上段滝

上段滝側面

上段滝滝口 上段滝下部


上段・下段の中間部


下段滝 下段滝側面

下段滝滝口 下段滝上部から滝壺


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03.4.13