広島県神石郡豊松村
魚 切 滝




高梁川の新成羽ダムに流れ込んでいる仁吾川にかかる滝である。
豊松村の有木から仁吾川に沿って約1km下ると川が左にUターンしているところの切り割を通って沢に下るとこの滝の下に着く。
大きく三段に分かれて、上段が4.5m、中段が7m、下段が7mで各段の下にはピットホールが見られ全体で約15mの高さの滝となっている。
当日は梅雨の雨後であったことからまさに濁流となって豪快に流れ落ちていた。流れ落ちた滝は滝下まで粒となって飛び散り迫力十分の滝となっていた。惜しむらくは水質は上流に集落などもあり水はきれいとは言い難く、茶色に濁っていた。
そして、滝壺やピットホールも当日は流れのなかで見ることもできなかった。



上段の滝


下段の滝


上流から見た魚切滝



上段の滝側面 中段の滝側面


中段の滝側面から滝下を見る

下段の滝側面


魚切滝遠望


15. 5.17