広島県竹原市在屋
大 滝


上段の滝


帯滝と同様、加茂川の支流在屋川に流込んでいる小河川の三滝川にかかる滝である。
竹原市東野町在屋の集落から西に進み三滝橋を渡ったところから歩いて北の谷に入り、帯滝の上段の滝上から見ると上流約30mにこの滝の下段の滝が見える。
下段の滝が主滝で約6mの高さがあり一番滝らしい。滝下からは中・上段の滝は岩に隠れてよく見えない。
帯滝の少し上流の小さな二つの淵を流れた後、約4mの上段の小滝を落ち、一旦傾斜の棚が左に曲がった後、約5mの傾斜のある中段の滝となって流れ落ちている。中段の滝は丁度狭い岩の間を落ちでいるので滝上からしか見難い。そして、その下の傾斜の棚から左に曲がって下段の滝に落ちている。
全体で約15mの高さの階瀑の滝となっている。



上段の滝側面 上段の滝の上からの眺め


中段の滝


中段と上段の滝 中段の滝上からの眺め


下段の滝


下段の滝上からの眺め 下段の滝の滝壺


帯滝上部の二段の淵から見た大滝下段の滝


15. 5.24