広島県高田郡千代田町
潜流峡の滝


旧国道54号線上根峠下の急カーブのところを流れる太田川の支流の根之谷川でこの辺りの渓谷を潜流峡と呼んでいる。
この国道から約300m道のない川沿いを進み、その右岸の支流にかかっている滝である。
この支流の取付は小さな流れで分かり難く前回は通り過ぎて奥の大堰堤まで行ってしまった。今回は注意深くこの支流を上ると約4mの石積みの石垣のようなものがあり滝となって流れ落ちている。さらに約15m進むと再び一枚岩の横が石積みされ約4mの滝となっている。
ここを登って約30mで正面に潜流峡の滝が現れる。一気に約15mを流れ落ちているが水量が少なくやや迫力がいまひとつ。
滝壺はほとんどない。


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滝上部 滝壺


滝となった滝下下段の石積 滝となった滝下上段の岩

02.12.22