広島県山県郡戸河内
ジョウダン谷の滝


滝の全景

戸河内から吉和に向かう県道に沿って流れる太田川の支流にある滝で、戸河内から那須へ4.5km位の左岸の谷川にかかる滝である。
この沢の下流に堰堤があり県道からはこの堰堤が見えるが、滝はこれより約50m入ったところにある。
通常県道からは木が邪魔をして見ることはできないが、冬場だと木の葉の落ちた時だと気をつけて見ると滝らしきものが斜面に見える。
内黒山の南の稜線にある那須峠付近から南東に続く急なジョウダン谷が吉和川と合流する手前の花崗岩の岩壁を流れ落ちている。
滝は大きく二段になっており上段が約15m、下段が約11mである。滝壺は岩で埋まってほとんどない。
水量も結構多くてなかなか見栄えのする滝である。

(これまで「ジョウダン谷の滝」と思って記載していた滝は別の滝であり、こちらは「大古屋の滝」命名して変更した)


上段滝 下段滝


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16. 3.19